塩竈市よりご案内です。
「竈札」を集めながら、塩竈レトロを楽しもう!
本市の「竈」の字が思いがけない形で話題となり、竈の書き順についても多くの方にご関心をいただいています。
皆さんに、より塩竈の街歩きを楽しんでいただくため、「竈札」(かまどふだ)を作成しました。
「竈札」は、表面に市内の明治・大正・昭和のレトロスポットの絵柄、裏面に竈の字の書き順を掲載しています。
市内の対象施設において無料で配布していますので、この機会に難しい「竈」の書き順を覚えながら、塩竈のレトロスポットを訪ねてみてください。
「竈札」12月1日から各館でもらえます!(チラシ) [PDFファイル/1.05MB]
【カードの種類】
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竈札は全5種類
竈札は、全5種類あり、うち1種類はシークレット札!シークレット札は、どこでもらえるか探してみてくださいね。
※竈札は数量限定のため、なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
さらに、2種類以上の札を集めた方には、鹽竈神社拝殿前(授与所)で、鹽竈神社「御神塩」をプレゼントします。(先着3,000名)
【入手方法】
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配布場所の施設の案内窓口などにお声がけください。一人につき一枚プレゼントします。
※竈札は数量限定のため、なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
【配布場所】
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令和2年12月1日から、竈札に描かれている以下の市内施設で配布しています。各施設の開館時間、休業日などは、それぞれ異なりますので、あらかじめご確認ください。
- 旧ゑびや旅館
- 塩竈市杉村惇美術館
- 鹽竈神社博物館※竈札は鹽竈神社拝殿前(授与所)にはありませんのでご注意ください。
- 旧亀井邸
このほか、シークレット札を市内のどこかで配布しています。
【12月4日更新】 シークレット札の配布場所のヒントを公開しました!
【「竈札」のデザインについて】
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竈札表面の絵柄は、毎年、春と秋に志波彦神社・鹽竈神社境内や周辺で開催される「しおがまさま神々の花灯り」「しおがまさま神々の月灯り」の歴代広告イラストが基になっています。
「しおがまさま神々の花灯り」「しおがまさま神々の月灯り」では、雅楽や琴が演奏され、境内の随所で古代笛が奏でられ、春は桜と、秋は満月と一緒に幽玄な世界を楽しむことができるイベントです。
竈札裏面には、塩竈市が20年以上前から紹介している「竈」の字の書き順を掲載し、背後には「塩釜」「塩竈」「鹽竈」の3つの型のしおがまをデザインしています。
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