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8/4  わくわくワンダースクール  「きおくスケッチ 〜TANeFUNe宝箱に 浦戸の記憶を積めこもう〜」@野々島 船着場

日本海を航海して出会った人々の思いや記憶を積め込み、今年太平洋側の浦戸へやってきたTANeFUNe(タネフネ)!そのタネフネが運んでいるタネフネ宝箱に入れる絵を描くワークショップが野々島で開催されます。

野々島で3日間浦戸合宿に参加した子どもたちの思い出を、絵具とクレヨンで紙に描きます。描いたスケッチは、タネフネの宝箱に入れられて、海の向こうへと運ばれていきます。

わくわくワンダースクール「きおくスケッチ 〜TANeFUNe宝箱に 浦戸の記憶を積めこもう〜」

webtakarabako日時 2013年8月4日
場所 野々島・船着き場〜海上
対象 小3〜6年の浦戸合宿参加児童 約30名
担当 TANeFUNe船長・喜多直人、飛びだすビルド!スタッフ(大沼剛宏、篠塚慶介、高田彩、相原綾乃)

『TANeFUNe』は、全国各地で行われている朝顔の種を運ぶ『明後日朝顔プロジェクト』から、「種が土地や植物の記憶を運ぶ<乗り物>であるように、船が物流・交易の要となって土地を運び、人々の思いや記憶を運ぶ」という着想を得て、京都・舞鶴の市民とアーティスト日比野克彦さんにより、朝顔の種の形を模した「船」を創作するプロジェクトがスタートしています。
TANeFUNe(タネフネ)は、このプロジェクトから完成した朝顔の種の形をした自走船のことです。2012年5月から8月にかけて、京都府舞鶴市から新潟県まで81日間をかけて、約970kmを航海しました。時速約13kmで進むタネフネは、日本海沿岸の港を沿うように進み、合計35港に立ち寄りながら地域と地域を繋いできました。

2013年に、浦戸湾へやってきたタネフネは浦戸湾を走行。海の繋がりの視点から新たな価値観を創造し、「水域文化」を構築していくプロジェクトとして走り続けています。

[お問い合わせ先]
NPO法人High-Five(担当:三浦)
TEL/FAX : 022-364-6566(電話受付 9:00 ~ 20:00)
Eメール : high.five.shiogama@gmail.com
HP : http://npo-high-five.jimdo.com/


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