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第12回塩釜甚句全国大会

 

 

開催日:平成24年2月25日

 

開催時間:9:00~18:00

 

開催場所:遊ホール(壱番館 5階)

〒985-0052 宮城県塩竈市本町1番1号

 

費用:入場無料

 

 

 

全国に知られる「塩釜甚句」の全国大会が今年も開催されます。
 県内外から多くの方々が参加し、素晴らしい唄を披露してくださいます。この大会は、民謡ファンならずとも必見(必聴)です。

 
「塩釜甚句」とは…
明朗闊達な郷土の民謡で、ハットセという掛声が踊りの間拍子に入り、その掛声がにぎやかなので「ハットセ節」とも呼ばれています。伊達四代藩主綱村の元禄九年(1696)に鹽竈神社の社殿等造営に着手し、元禄の末頃に落慶の祝典を挙げた際、余興として文人粋客らに歌謡を作らせ、これに当時海岸地方に流行していた「アイヤ節」の歌曲を変曲して、塩竈の芸妓に謡わしめたとされ、これが塩釜甚句のはじめであると伝えられています。
そうして、船乗りの人々や民間人の間で広く歌われるようになりました。「塩釜(ハットセ)街道に白菊植えて、(ハットセ)何をきくきく(アリャ)便り聞く(ハッハッ ハットセ)」等はその代表的な歌詞です。みなと祭の陸上パレードでは、婦人会が「ハットセ踊り」として披露しています。

 

問:塩釜甚句全国大会実行委員会 022-364-1165

 

 

お問い合わせ:産業環境部観光交流課

〒985-0052
宮城県塩竈市本町1-1

TEL:022-364-1165

 

 


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