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2026年7月18日(土)~9月6日(日) 若手アーティスト支援プログラム Voyage2026 @塩竈市杉村惇美術館

塩竈市杉村惇美術館からのお知らせです。

若手アーティスト支援プログラム Voyage2026
今回は、公募により選考された版画家のあるがあくと、アーティストの松田ハルをご紹介いたします。

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あるがあく展「木漏れ日蒐集~まちを摺り取る~」
企画展示室 1

あるがあく(ARUGA Aku)
版画家。1987年宮城県多賀城市出身、在住。2011年東北芸
術工科大学芸術学部美術科洋画コース版画専攻卒業。木版画
やシルクスクリーンなどの版画技法を用いて、揺れ動く感情
を表現する。日常に起こる内面の変化と、それらを抱えなが
ら生きる人々に注目し、日々の営みの肯定を試みる。2016年
より仙台美術研究所版画講座講師。2022年より多賀城市にて
版画工房ギャラリー「在る print studio」を主宰。美術鑑賞と
創作の場を提供している。

松田ハル展「あんせすた~~ず!!Ancestors of a Virtual Town」
企画展示室 2

松田ハル(まつだ はる/ MATSUDA Hal)
アーティスト。1998 年岩手県出身。2021年筑波大
学芸術専門学群美術専攻版画領域卒業。2023 年京
都芸術大学大学院グローバル・ゼミ修了。VR で描い
た 3D オブジェクトを版画として定着させ、リアルと
バーチャル、Al と人間といった境界を平面へと変換
する。また、シルクスクリーン印刷や彫像へのドロー
イングによって、現実空間にイメージを表出する。進
化する技術により拡張された想像力と、変わらない
身体との乖離を見つめながら、複製メディアの歴史
を遡る。
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ギャラリートーク
あるがあく・松田ハル

2026/7/18(土) 14 時 定員 15 名
作品解説等、作家によるギャラリートーク。
※要観覧料(メンバーシップ会員、中学生以下無料)
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2026年7月18日(土)~9月6日(日) 塩竈市杉村惇美術館
10 時~ 17 時(最終受付 16:30)
休館日:7/21、7/27、8/3、8/10、8/17、8/24、8/31

観覧料(企画展+常設展セット):
一般 500 円
大学生・高校生 400円
メンバーシップ会員、中学生以下無料
団体割引有(20 人以上)。各種障がい者手帳を提示で割引。

若手アーティスト支援プログラム「Voyage」は、これからの活躍が期待される若手アーティストの可能性に光をあて、新たなステップを提供することを目的に、展覧会を中心としてトークやワークショップなど多様な表現の機会を設ける事業です。これまで、多くの人々にとって新たな才能や感性と出会える場となるよう毎年度ごとに異なる作家と共に取り組んできた。展示制作にかかる費用の一部のほか、企画や広報などに関する支援を通して、地元にゆかりのある若手アーティストの意欲的な表現活動をサポートし、発表の場を提供します。
今年度の特別審査員は、小田原のどか氏(彫刻家・評論家・出版社代表)、鹿野 護氏(デザイナー・東北芸術工科大学教授)、服部浩之(キュレーター・国際芸術センター青森館長)です。

主催:塩伽市杉村惇美術館 共催:塩伽市 助成:公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)

後援:河北新報社 朝日新聞仙台総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 tbc東北放送
仙台放送 ミヤギテレビ khb 東日本放送 エフエム仙台 BAYWAVE78.1FM
宮城ケーブルテレビ株式会社 仙台リビング新聞社

問合せ/塩竈市杉村惇美術館
電話:022-362-2555
宮城県塩伽市本町 8 番1号

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